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問い合わせ導線をどこに置くかの考え方

CTAは多ければ良いわけではありません。読者が相談したくなるタイミングに置けているかどうかが大切です。

1. ファーストビューには最低1つ置く

最初から相談意欲が高い人のために、ファーストビュー近くに導線を置いておくと取りこぼしを減らせます。

2. 情報を読んだ後にも置く

サービス説明や事例、FAQを読んで納得した後に自然に問い合わせできる導線も必要です。ページ末尾のCTAはそのために重要です。

3. 同じ文言を並べすぎない

ボタンが多すぎると逆に読みにくくなります。場所ごとに「相談する」「詳細を聞く」など文脈に合わせた文言にすると違和感が減ります。

4. モバイルでは押しやすさも大切

スマホでは導線の位置だけでなく、ボタンの大きさや余白も重要です。押しにくいCTAは見えていても使われません。

5. まずは主要3か所から始める

ファーストビュー、情報の中盤、ページ末尾の3か所くらいから始めるとバランスを取りやすいです。

公開日: 2026-05-03

最終更新日: 2026-05-03

追記履歴

  • 2026-05-03 初版公開